ハーブティーの取り扱い注意について
★ハーブとは
固有の香り、色、味や薬効性を持つ植物のうち、
おもに花、葉、茎などを生、または、乾燥して利用する。
それを湯に入れてハーブティーや料理等に利用することとなっております。
ハーブには当たり前のことなのですが、虫等の卵が付着していることが多いのです。
ですから、卵等がふ化しないように取り扱いに注意する必要があります。
★特に注意することは
※直射日光を避けてください。
パッケージに直射日光が当たると袋の中の温度が上がってふ化する場合があります。
※暖かい場所には置かないで下さい。
冷蔵庫の後ろから暖かい空気が出てくるそばや、
コーヒーマシンや火元のそば等ふ化する場合があります。
※清潔で風通しの良いところに保管してください。
どうしてもスペースがない時はしっかり密封して冷蔵庫に保管してもよいです。
ただし、湿気るのも早くなります。
もし、虫が発生しましたら破棄してください。
ハーブをよく召し上がりになられるお客様には、
虫がふ化するということはよく知られております。
ポプリ等からふ化することもありますし、食物はすべてといってよいほど
保存の仕方がよくないと虫がわくのです。
農薬等をたくさん使って虫を殺してしまうことも出来ますが、
ハーブティーは、その成分を体の中に入れて楽しむものなので
ロンネフェルトは自然のものにこだわっていきたいのです。
春から11月くらいまでは特にご注意してください。
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